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内装リフォームについて2026.09.11

1.内装リフォームとは

内装リフォームとは、建物の内部空間を改修し、見た目や使い勝手、快適性、機能性などを向上させる工事のことです。

一般的には、壁紙(クロス)の張り替え、床材の交換、天井の改修、建具の交換、間仕切り変更、収納の増設、水回りの改修などが含まれます。

内装リフォームは、建物をすべて解体して新しくつくり直す大規模な工事だけではありません。

「壁紙だけ張り替えたい」
「床を新しくしたい」
「古くなった建具を交換したい」
「部屋を2つに分けたい」
「和室を洋室に変更したい」
「収納を増やしたい」

といった部分的な工事も内装リフォームに含まれます。

そのため、内装リフォームは比較的規模の小さい工事から、住宅全体を改修する大規模工事まで非常に幅が広いことが特徴です。


2.内装リフォームを行う目的

内装リフォームを行う目的は、単純に「部屋をきれいにする」だけではありません。

大きく分けると、以下のような目的があります。

・見た目をきれいにする

壁紙や床、天井などを新しくすることで、室内の印象を大きく変えられます。

特に壁紙は面積が大きいため、張り替えるだけでも部屋全体が新しくなったように感じられます。

・使い勝手を改善する

現在の生活スタイルに合わせて間取りや収納を変更することで、暮らしやすい住宅にできます。

例えば、

  • 収納を増やす
  • キッチンを使いやすくする
  • 洗面所を広くする
  • 建具を引き戸にする
  • コンセントを増やす
  • 部屋の間仕切りを変更する

などがあります。

・老朽化を改善する

壁紙、床、建具などは年月とともに劣化します。

傷、汚れ、剥がれ、変色、床の傷みなどが目立つ場合は、内装リフォームによって状態を改善できます。

・断熱・防音性能を高める

内装リフォームでは、見た目だけではなく、断熱材や遮音材などを追加して性能を改善することも可能です。

例えば、

  • 壁の断熱
  • 天井の断熱
  • 床の断熱
  • 防音壁
  • 二重床
  • 内窓

などがあります。

・住宅の資産価値を維持する

適切な時期に内装をメンテナンスすることは、建物を長く使用するうえでも重要です。


3.内装リフォームの主な工事

内装リフォームには非常に多くの種類があります。

3-1.クロス張り替え

最も一般的な内装リフォームの一つが壁紙の張り替えです。

壁や天井の既存クロスを剥がし、下地を調整したうえで新しいクロスを施工します。

クロスには、

  • 一般ビニールクロス
  • 防汚クロス
  • 防カビクロス
  • 消臭クロス
  • 防音クロス
  • 珪藻土系クロス
  • 不燃クロス

などがあります。

部屋の用途に合わせて選ぶことが重要です。

例えば、リビングではデザイン性、子ども部屋では汚れへの強さ、洗面所では耐水性などを考慮します。


4.床リフォーム

床は毎日人が歩くため、内装の中でも劣化しやすい部分です。

主な床材には、

  • フローリング
  • クッションフロア
  • フロアタイル
  • カーペット
  • 塩ビタイル
  • 長尺シート

などがあります。

フローリング

住宅では非常に一般的な床材です。

木の質感を楽しめるほか、掃除がしやすく、さまざまなデザインがあります。

クッションフロア

水に強く、比較的安価な床材です。

洗面所、トイレ、キッチンなどに適しています。

フロアタイル

石目調や木目調などデザインが豊富です。

店舗や住宅のアクセントとしても利用されます。

和室のリフォームでは畳の交換も代表的な工事です。

畳表だけを交換する「表替え」、畳床まで交換する「新調」などがあります。


5.天井リフォーム

天井も内装リフォームの重要な部分です。

クロス張り替えだけでなく、

  • 天井材の交換
  • 天井下地の補修
  • 吸音材の施工
  • 断熱材の追加
  • 間接照明の設置
  • ダウンライトの増設

などを行うことができます。

特に天井の高さや照明計画を変更すると、室内の印象が大きく変わります。


6.間仕切り壁のリフォーム

部屋の使い方が変わった場合、間仕切り壁を新しく設置したり撤去したりすることがあります。

例えば、

「子どもが大きくなったので部屋を2つに分けたい」

「リビングを広くしたい」

「仕事用の部屋をつくりたい」

といったケースです。

一般的な間仕切り壁は、軽量鉄骨や木材で下地をつくり、石膏ボードを張り、その上にクロスなどを施工します。

必要に応じて、

  • 断熱材
  • 吸音材
  • 防音材
  • 防湿シート

などを組み合わせることもあります。


7.建具のリフォーム

建具とは、室内のドアや引き戸、収納扉などのことです。

古くなった建具を交換することで、室内の印象が大きく変わります。

特に開き戸を引き戸に変更すると、扉の開閉スペースが不要になるため、室内を有効活用できます。

建具リフォームでは、

  • 室内ドア
  • 引き戸
  • クローゼット扉
  • 収納扉
  • 障子

などを交換できます。


8.収納リフォーム

収納不足は住宅で非常に多い悩みです。

内装リフォームでは、既存収納を改修したり、新しい収納を設置したりできます。

例えば、

  • クローゼット
  • ウォークインクローゼット
  • 壁面収納
  • パントリー
  • 玄関収納
  • 可動棚
  • 造作収納

などがあります。

収納は「どれだけ大きくするか」だけではなく、「何を収納するか」を考えることが重要です。


9.和室から洋室へのリフォーム

和室を洋室へ変更する工事も代表的な内装リフォームです。

一般的には、

  • 畳からフローリングへ変更
  • 襖から洋風建具へ変更
  • 障子の変更
  • 押入れをクローゼットへ変更
  • 壁紙の施工
  • 天井の変更

などを行います。

単純に畳をフローリングへ変更するだけではなく、部屋全体のデザインを統一すると完成度が高くなります。


10.水回りの内装リフォーム

内装リフォームでは、水回りの改修も重要です。

対象となるのは、

  • キッチン
  • 浴室
  • 洗面所
  • トイレ

などです。

水回りは設備交換だけでなく、床・壁・天井の内装も同時に改修することが多くあります。

例えばトイレ交換では、

  1. 既存便器撤去
  2. 給排水確認
  3. 下地確認
  4. 床施工
  5. 壁・天井クロス施工
  6. 新しい便器設置

という流れで工事することがあります。


11.電気工事と内装リフォーム

内装を変更すると、電気設備の変更が必要になるケースがあります。

例えば、

  • コンセント増設
  • スイッチ移設
  • 照明交換
  • ダウンライト増設
  • 間接照明
  • LAN配線
  • TV配線
  • エアコン用コンセント
  • IH用電源

などです。

壁を壊す前に電気配線を計画しておくと、後から壁を再度開ける必要がなくなります。

そのため、内装リフォームでは「電気工事をどのタイミングで行うか」が重要です。


12.内装リフォームの費用

内装リフォームの費用は、工事内容、面積、材料、建物の状態、施工条件によって大きく変わります。

例えば、

クロス張り替え

6畳程度の部屋であれば、下地の状態や材料によりますが、数万円~十数万円程度が一つの目安になります。

床リフォーム

6畳程度であれば、床材や施工方法によって数万円~数十万円程度になることがあります。

間仕切り壁

新しく壁を設置する場合、壁の長さ、建具の有無、電気工事、クロスなどによって費用が変わります。

和室洋室化

畳、建具、押入れ、壁、天井などをまとめて変更すると、数十万円~100万円以上になる場合があります。

部屋全体のリフォーム

壁・床・天井・建具・照明などをまとめて改修すると、工事規模によって100万円以上になることもあります。

大規模な住宅リフォームでは、数百万円から1,000万円を超えるケースもあります。


13.内装リフォームの費用を左右する要素

同じ面積でも工事費が大きく違うことがあります。

主な理由は以下です。

① 材料

高級クロス、無垢フローリング、タイル、造作家具などを使用すると材料費が上がります。

② 下地の状態

既存壁を剥がしたところ、下地が傷んでいることがあります。

その場合は、

  • パテ処理
  • ボード交換
  • 下地補修
  • 木部補修

などが必要になります。

③ 解体工事

既存内装を撤去する場合は、解体費と廃棄物処分費が発生します。

④ 電気工事

照明やコンセントを増設すると、電気工事費が追加されます。

⑤ 給排水工事

水回りを変更すると、給排水管の移設などが必要になる場合があります。

⑥ 搬入条件

マンションなどでは、エレベーターの使用時間や養生、搬入経路によって費用が変わることがあります。


14.内装リフォームの一般的な流れ

内装リフォームは、次のような流れで進めます。

STEP1 要望を整理する

最初に、

「何を変えたいのか」

を明確にします。

例えば、

  • 壁紙を変えたい
  • 床を変えたい
  • 部屋を広くしたい
  • 収納を増やしたい
  • 古い設備を交換したい

などです。


STEP2 現地調査

施工業者が現地を確認します。

確認するポイントは、

  • 建物の構造
  • 既存下地
  • 天井高さ
  • 配管
  • 電気配線
  • 搬入経路
  • 既存設備
  • 劣化状況

などです。

図面だけでは分からない問題があるため、現地調査は非常に重要です。


STEP3 プラン作成

要望と現地調査をもとに、工事内容を決定します。

必要に応じて、

  • 平面図
  • 展開図
  • 仕上表
  • 電気図
  • 建具図
  • 収納図

などを作成します。


STEP4 見積もり

工事内容を決定したら見積書を作成します。

見積書では、

  • 仮設工事
  • 解体工事
  • 木工事
  • 軽量鉄骨工事
  • ボード工事
  • クロス工事
  • 床工事
  • 建具工事
  • 電気工事
  • 設備工事
  • クリーニング

などを確認します。


15.見積書で確認するポイント

リフォームでは、単純に「総額が安い業者」を選ぶのはおすすめできません。

例えば、

A社:100万円

B社:120万円

だったとしても、B社の見積もりには下地補修、電気工事、廃材処分などが含まれている場合があります。

一方、A社では追加工事として請求される可能性があります。

そのため、

「何が含まれている金額なのか」

を確認することが重要です。


16.追加工事に注意する

リフォームでは、工事開始後に追加工事が発生することがあります。

特に、

  • 壁を解体したら下地が腐っていた
  • 床下の配管が劣化していた
  • 電気配線が古かった
  • 雨漏り跡があった
  • 湿気によるカビがあった

などです。

追加工事が必要になった場合は、施工前に、

「なぜ必要なのか」
「いくらかかるのか」
「やらない場合どうなるのか」

を確認することが重要です。


17.マンションの内装リフォーム

マンションでは戸建て住宅とは違った注意点があります。

マンションには管理規約があるため、自由に工事できるとは限りません。

例えば、

  • 工事可能時間
  • 共用部の養生
  • エレベーター使用
  • 工事申請
  • 床材の遮音性能
  • 配管変更
  • 電気容量
  • 騒音工事

などについて規定されている場合があります。

特に床を変更する場合は、管理規約で遮音性能を指定されているケースがあります。

工事前に管理会社や管理組合へ確認することが重要です。


18.戸建て住宅の内装リフォーム

戸建てでは、マンションより自由度が高い一方、建物の構造を考慮する必要があります。

特に注意したいのが柱や梁、耐力壁です。

間仕切り壁を撤去する場合でも、その壁が建物の構造に関係している可能性があります。

そのため、

「壁だから全部壊せる」

とは限りません。

構造を確認したうえで工事する必要があります。


19.内装リフォームと断熱

近年は、内装リフォームと同時に断熱性能を改善するケースも増えています。

住宅の熱は、

  • 天井

などから逃げます。

特に窓は熱の出入りが大きい部分です。

そのため、

  • 内窓
  • 複層ガラス
  • 断熱材
  • 断熱ボード

などを組み合わせることで、室内環境を改善できます。


20.結露対策

内装リフォームでは結露への対策も重要です。

特に外壁に面する壁では、温度差によって結露が発生する場合があります。

結露対策では、

  • 断熱
  • 防湿
  • 換気
  • 気密
  • 室内湿度管理

を総合的に考える必要があります。

単純に壁紙を張り替えるだけでは、結露そのものが解決しない場合があります。


21.防音リフォーム

マンションや住宅では、生活音が問題になることがあります。

防音リフォームでは、

  • 防音壁
  • 吸音材
  • 遮音シート
  • 防振材
  • 二重床
  • 防音床材
  • 内窓

などを組み合わせます。

ただし、防音は「材料を1枚追加すれば完全に音が消える」というものではありません。

音の種類や伝わり方を考えた設計が重要です。


22.照明リフォーム

照明を変更するだけでも、室内の印象は大きく変わります。

代表的なのは、

  • ダウンライト
  • シーリングライト
  • ペンダントライト
  • スポットライト
  • 間接照明
  • ブラケットライト

などです。

住宅では明るさだけでなく、生活シーンに合わせた照明計画が重要です。

リビングでは複数の照明を組み合わせ、明るさを調整できるようにすると使いやすくなります。


23.コンセント計画

内装リフォームでは、コンセントの位置も見直すことをおすすめします。

現在の生活では、

  • スマートフォン
  • パソコン
  • テレビ
  • 掃除機
  • 家電
  • Wi-Fi機器

など、多くの電源が必要です。

家具を置いた後にコンセントが隠れてしまうこともあるため、家具配置まで考えて位置を決めることが重要です。


24.内装リフォームのデザイン

内装のデザインでは、単体の商品だけでなく、全体のバランスを見ることが重要です。

例えば、

  • 天井
  • 建具
  • 家具
  • 照明

の色や素材を統一します。

床が濃い色なら壁を明るくするなど、色のバランスを考えることで圧迫感を抑えられます。


25.アクセントクロス

アクセントクロスとは、一部の壁だけ異なるクロスを施工する方法です。

例えば、

  • テレビ背面
  • ベッド背面
  • ダイニング
  • トイレ
  • 玄関
  • キッチン

などに使用します。

全面を派手な色にするより、一面だけアクセントにした方が空間をまとめやすいことがあります。


26.造作家具

内装リフォームでは、既製品だけではなく造作家具を設置することもできます。

造作家具には、

  • テレビボード
  • 本棚
  • デスク
  • 収納棚
  • カウンター
  • キッチン収納

などがあります。

部屋の寸法に合わせて製作できることが大きなメリットです。

一方で、既製品より費用が高くなる傾向があります。


27.DIYと業者施工の違い

簡単なクロス補修や家具の取り付けなどはDIYでも可能です。

しかし、

  • 電気工事
  • 給排水工事
  • 構造に関わる工事
  • 大規模な解体
  • 防火関連工事

などは専門的な知識が必要になります。

無理にDIYを行うと、事故や漏水、火災、建物損傷などにつながる可能性があります。

工事内容に応じて専門業者へ依頼することが重要です。


28.リフォーム業者の選び方

業者を選ぶ際には、価格だけでなく以下を確認します。

施工実績

自分が希望する工事の実績があるか確認します。

見積書

「一式」ばかりではなく、工事内容が分かる見積書か確認します。

現地調査

現場を十分確認してから見積もりを出しているかも重要です。

担当者との相性

リフォームでは打ち合わせが多いため、質問に対して分かりやすく説明してくれる業者を選ぶことが大切です。

保証・アフターサービス

工事後の不具合に対する対応も確認しておきます。


29.安すぎる見積もりには注意

リフォームでは「安い=悪い」とは限りません。

しかし、相場より極端に安い見積もりには注意が必要です。

例えば、

  • 必要な下地補修が含まれていない
  • 廃材処分費が別
  • 養生費が別
  • 電気工事が別
  • 追加工事が多い
  • 使用材料のグレードが低い

などの可能性があります。

複数社から見積もりを取り、工事内容を比較することが重要です。


30.内装リフォームで失敗しやすいポイント

コンセントが足りない

家具を置いた後にコンセントが使えないケースがあります。

収納が使いにくい

収納量だけを重視すると、奥行きが深すぎたり、物を取り出しにくくなったりします。

照明が暗い

部屋の用途に対して照明計画が不足している場合があります。

色を使いすぎる

床、壁、天井、家具などに多くの色を使うと、空間がまとまりにくくなります。

動線を考えていない

家具や建具の位置によって、人が通りにくくなることがあります。


31.内装リフォームで重要な「動線」

住宅では、見た目以上に動線が重要です。

例えば、

「玄関→収納→洗面→キッチン」

という動線を考えることで、日常生活が楽になります。

キッチンでは、

「冷蔵庫→シンク→調理スペース→コンロ」

の動線を考えることが重要です。

リフォームでは、単に新しい材料へ交換するのではなく、生活そのものを見直すことができます。


32.内装リフォームとバリアフリー

高齢者が暮らす住宅では、バリアフリー化も重要です。

例えば、

  • 段差解消
  • 手すり設置
  • 引き戸への変更
  • 滑りにくい床材
  • 廊下幅の確保
  • トイレのスペース確保

などがあります。

将来的な生活も考慮してリフォームすることで、長く住みやすい住宅になります。


33.内装リフォームの工期

工期は工事内容によって大きく異なります。

クロスだけなら比較的短期間で終わることがありますが、間取り変更や水回りを含む大規模リフォームでは数週間以上かかる場合があります。

工期を左右する主な要素は、

  • 工事範囲
  • 解体量
  • 材料納期
  • 職種の数
  • 電気工事
  • 給排水工事
  • 建具製作
  • 造作家具

などです。


34.内装リフォームは「完成後」を考える

リフォームでは、工事中よりも完成後の生活を考えることが重要です。

例えば、

「この家具を置いたら通路は何cm残るか」

「掃除機をどこに収納するか」

「コンセントは使えるか」

「ドアを開けたとき家具に当たらないか」

などを事前に確認します。

完成イメージだけでなく、実際の生活を想像することが成功のポイントです。


35.まとめ

内装リフォームは、壁紙や床を新しくするだけの工事ではありません。

間取り、収納、照明、電気、断熱、防音、水回り、建具などを総合的に見直すことで、住宅や店舗をより快適で使いやすい空間へ変えることができます。

特に重要なのは、

「見た目」だけでなく「使いやすさ」と「性能」を考えることです。

リフォームを成功させるためには、最初に希望する生活スタイルを整理し、現地調査を行い、必要な工事を明確にしたうえで見積もりを比較することが大切です。

また、マンションでは管理規約、戸建てでは構造や既存状態など、それぞれの建物特有の条件があります。

内装リフォームは、工事そのものだけでなく、

設計・材料選定・施工・電気・設備・収納・照明・メンテナンス

まで総合的に考えることで、満足度の高い仕上がりになります。

「古くなったから新しくする」という考え方だけではなく、

「これからどのように暮らしたいか」

を基準にリフォーム計画を立てることが、失敗しない内装リフォームの最大のポイントです。

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