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マンションリフォームについて2026.11.08

マンションリフォームとは?工事内容・費用相場・注意点・施工会社の選び方を徹底解説

マンションリフォームは、古くなった内装や住宅設備を新しくするだけでなく、住まいの快適性や機能性、デザイン性を向上させるための重要な工事です。

長年住み続けているマンションでは、壁紙や床材の劣化、水回り設備の老朽化、収納不足、間取りの使いにくさなど、さまざまな問題が発生します。また、中古マンションを購入して、自分たちのライフスタイルに合わせた住空間へ変更したいという方も増えています。

マンションリフォームでは、クロスやフローリングの張り替えといった部分的な改修から、キッチン・浴室・トイレなどの水回り設備の交換、間取り変更、内装を全面的に解体してつくり直すフルリフォームまで、幅広い工事に対応できます。

ただし、マンションには戸建て住宅とは異なる構造上の制約や管理規約があり、自由に変更できる部分と変更できない部分があります。特に、共用部分と専有部分の区分、床材の遮音性能、給排水管の経路、電気設備などを事前に確認することが重要です。

株式会社N・A・Oでは、マンションの内装リフォームから大規模な改修工事まで、お客様のご要望や建物の状況に合わせた施工をご提案しております。

本記事では、マンションリフォームの基礎知識から具体的な工事内容、費用相場、施工時の注意点、施工会社選びのポイントまで詳しく解説します。

マンションリフォームとは

マンションリフォームとは、マンションの専有部分を中心に、内装や住宅設備、間取り、収納、電気設備などを改修する工事です。

一般的には、壁紙や床材の張り替え、キッチンや浴室の交換、トイレや洗面台の改修、建具交換、収納の新設などが含まれます。

また、既存の間仕切り壁を撤去して部屋を広くしたり、反対に大きな部屋を複数の個室に分けたりする間取り変更も可能です。

工事の規模によっては、既存の床・壁・天井を解体し、下地や配管、電気配線などを確認したうえで新たに施工するフルリフォームを行うこともあります。

マンションリフォームの特徴は、建物全体の構造や管理規約を守りながら、専有部分を中心に住まいを改善していくことです。

戸建て住宅と違い、建物の躯体や共用設備に関わる工事には制限があるため、施工前の調査や管理会社への確認が欠かせません。

マンションリフォームとマンションリノベーションの違い

マンションの改修工事では、リフォームとリノベーションという言葉が使われます。

リフォームは、古くなった部分や故障した設備などを修繕し、元の状態に近づけることを主な目的としています。

例えば、壁紙の張り替え、フローリングの交換、キッチンやトイレの交換などが該当します。

一方、リノベーションは、既存の住空間に新しい機能や価値を加え、間取りや設備、内装などを総合的に改善することを目的としています。

例えば、和室とリビングを一体化して広いLDKに変更したり、壁付けキッチンを対面式に変更したり、収納スペースを新設したりする工事です。

両者に法律上の明確な区分があるわけではありませんが、工事の規模や目的によって使い分けられています。

マンションリフォームを行うメリット

1. 住まいの快適性を向上できる

築年数が経過したマンションでは、壁紙や床材の劣化、設備の老朽化、収納不足などが気になることがあります。

内装や設備を新しくすることで、見た目だけでなく日常生活の快適性も改善できます。

また、生活動線に合わせて間取りや収納を見直すことで、限られたマンションのスペースを有効活用できます。

2. ライフスタイルに合わせて間取りを変更できる

家族構成や生活スタイルは、年月とともに変化します。

子どもが成長して個室が必要になったり、子どもが独立して部屋が余ったり、在宅勤務のための書斎が必要になったりすることもあります。

マンションリフォームでは、建物の構造や管理規約で認められる範囲内で間取りを変更できます。

例えば、リビングと隣接する和室を一体化したり、使っていない部屋の一部を収納スペースに変更したりすることが可能です。

3. 水回り設備を新しくできる

キッチン、浴室、トイレ、洗面所などの水回り設備は、毎日使用するため経年劣化が進みやすい部分です。

設備を交換することで、清掃性や使いやすさ、節水性などを改善できます。

また、設備の交換と同時に壁や床の仕上げを変更することで、水回り空間全体を統一感のあるデザインに仕上げられます。

4. 中古マンションを自分好みの空間にできる

中古マンションを購入し、入居前にリフォームすることで、自分たちの好みや生活スタイルに合わせた住空間を実現できます。

既存の間取りを活かした部分改修から、内装や設備を全面的に変更するフルリフォームまで、予算に応じた計画が可能です。

購入前に建物の状態や管理規約、改修できる範囲を確認しておくことが大切です。

5. 住宅の維持管理につながる

設備や内装の劣化を放置すると、漏水や下地の腐食など、別の問題につながる場合があります。

適切な時期に点検や改修を行うことで、住まいを良好な状態に維持しやすくなります。

マンションリフォームの主な工事内容

マンションリフォームでは、内装工事、設備工事、大工工事、電気工事、給排水設備工事など、さまざまな施工を組み合わせて行います。

1. 壁紙・クロス張り替え工事

壁紙の張り替えは、マンションリフォームの中でも比較的多く行われる工事です。

長年使用したクロスは、汚れや変色、剥がれ、継ぎ目の開きなどが発生することがあります。

既存クロスを剥がして下地を調整し、新しい壁紙を施工することで、部屋全体の印象を大きく変えられます。

壁紙には、一般的なビニールクロスのほか、織物調、石目調、木目調、塗り壁調など、さまざまな種類があります。

リビングや寝室、廊下など、部屋の用途に合わせて色や柄を選ぶことが大切です。

また、天井と壁のクロスを同時に張り替えることで、空間全体に統一感を持たせられます。

2. フローリング・床材張り替え工事

床材は、家具の移動や日常的な歩行によって傷や摩耗が発生しやすい部分です。

マンションでは、既存の床材や管理規約に合わせて施工方法を選ぶ必要があります。

主な床材には、複合フローリング、遮音フローリング、フロアタイル、クッションフロア、カーペットなどがあります。

既存床を撤去して新しい床材を施工する方法のほか、既存床の上から施工できる上張り工法などもあります。

ただし、床の段差、建具との取り合い、下地の状態、遮音性能などを確認する必要があります。

特にマンションの床材変更では、管理規約に定められた遮音等級や施工条件を確認することが重要です。

3. キッチンリフォーム

キッチンは、マンションリフォームの中でも使い勝手やデザインの変化を実感しやすい場所です。

古くなったシステムキッチンの交換だけでなく、収納の改善、カウンターの新設、レンジフード交換、食洗機の設置など、幅広い工事が可能です。

キッチンの種類には、壁付け型、対面型、ペニンシュラ型、アイランド型などがあります。

対面キッチンに変更することで、リビングやダイニングとのつながりを感じられる開放的な空間をつくれます。

ただし、マンションでは給排水管や排気ダクトの経路、床下の高さなどに制限があるため、キッチンの位置変更には事前調査が必要です。

4. 浴室・ユニットバスリフォーム

浴室は、快適性や清掃性、安全性を左右する重要な空間です。

古いユニットバスを新しい製品へ交換することで、断熱性や清掃性、使いやすさの改善が期待できます。

主な改修内容には、ユニットバス交換、浴室換気乾燥機の設置、手すりの設置、浴槽交換、入口段差の改善などがあります。

マンションでは、浴室の設置寸法や配管位置、梁の有無などによって設置できる製品が異なります。

そのため、メーカーのカタログ上のサイズだけで判断せず、現地で有効寸法や搬入経路などを確認することが大切です。

5. トイレリフォーム

トイレリフォームでは、便器の交換だけでなく、壁紙や床材、手洗い器、収納なども合わせて改修できます。

節水型トイレや掃除のしやすい形状の便器を選ぶことで、日々の負担を軽減できます。

また、限られたスペースを有効活用するために、吊戸棚やカウンター収納などを設置する方法もあります。

便器交換時には、既存排水位置や排水方式、給水位置などの確認が必要です。

6. 洗面所リフォーム

洗面所は、洗面化粧台の交換や収納の改善によって使いやすさが大きく変わる場所です。

洗面化粧台のサイズや収納量、鏡の仕様、水栓の形状などを生活スタイルに合わせて選定します。

また、洗面所の床にはクッションフロアやフロアタイル、壁には防汚性や清掃性を考慮した壁紙などを採用できます。

洗濯機置き場や収納棚の位置も含めて計画することで、限られたスペースを有効活用できます。

7. 間取り変更・間仕切り工事

マンションリフォームでは、既存の間仕切り壁を撤去したり、新しい間仕切り壁を設置したりすることで、部屋の使い方を変更できます。

例えば、リビングと和室を一体化したLDKへの変更、子ども部屋の新設、寝室と収納スペースの再構成などがあります。

間仕切り壁を新設する場合は、軽量鉄骨下地(LGS)や木下地を使用し、石膏ボードを張ったうえでクロスなどの仕上げ材を施工します。

ただし、構造壁や共用部分に該当する壁は、自由に撤去できない場合があります。

施工前に図面や管理規約を確認し、構造上の制約を把握することが重要です。

8. 建具・ドア交換工事

室内ドアや収納扉などの建具は、内装デザインに大きな影響を与えます。

古くなった建具を交換することで、空間全体の印象を新しくできます。

開き戸から引き戸への変更、収納扉の交換、室内窓の設置なども検討できます。

建具交換では、既存枠を残す方法や枠ごと交換する方法があり、壁や床との取り合いを考慮した施工が必要です。

9. 収納・造作家具工事

マンションでは限られた床面積を有効活用するため、収納計画が重要です。

壁面収納、テレビボード、カウンター収納、可動棚、ウォークインクローゼットなど、用途に合わせた収納を設置できます。

既製品だけでなく、部屋の寸法や使用目的に合わせた造作家具を取り入れることで、空間に無駄のない収納をつくることができます。

10. 電気・照明設備工事

照明やコンセントの位置は、日々の生活の使いやすさに直結します。

ダウンライト、間接照明、ペンダントライト、ブラケット照明などを組み合わせることで、空間に合わせた照明計画が可能です。

また、コンセントの増設、スイッチ位置の変更、専用回路の新設なども検討できます。

ただし、マンションでは電気容量や幹線設備、配線経路などに制限がある場合があるため、事前の確認が必要です。

11. 給排水・換気・空調設備工事

マンションリフォームでは、目に見えない設備部分の改修も重要です。

給水管・給湯管・排水管の状態を確認し、必要に応じて更新や補修を行います。

また、浴室やトイレ、キッチンの換気設備、エアコンなどの空調設備も、建物の条件に合わせて施工します。

特に排水管は勾配や配管経路が重要であり、設備の移設を伴う場合は十分な調査が必要です。

マンションのフルリフォームとは

マンションのフルリフォームとは、住宅全体の内装や設備を大規模に改修する工事です。

壁紙や床材、建具、水回り設備などをまとめて交換し、住まい全体を新しくします。

さらに大規模な工事では、既存の床・壁・天井などを解体して、下地や配管、電気配線を確認したうえで再構築するスケルトンリフォームもあります。

フルリフォームのメリットは、住宅全体のデザインや設備仕様を統一できることです。

部分的な改修を繰り返すよりも、工事のタイミングをまとめられる場合があり、間取りや設備の計画を一体的に検討できます。

一方で、解体後に配管の劣化や下地の不具合などが見つかる場合もあるため、予算には予備費を確保しておくことをおすすめします。

マンションリフォームで重要な専有部分と共用部分

マンションリフォームを行う際に、必ず理解しておきたいのが専有部分と共用部分の違いです。

一般的に、住戸内部の壁紙や床材、キッチン、浴室、トイレなどは専有部分に該当します。

一方、建物の構造体、廊下、エントランス、エレベーター、外壁、サッシ、玄関ドアの外側などは共用部分に該当することが多く、個人の判断で自由に改修できません。

ただし、具体的な区分はマンションの管理規約や規約上の定めによって異なります。

リフォームを計画する際には、管理規約や使用細則を確認し、必要に応じて管理会社や管理組合へ工事内容を申請する必要があります。

マンションの床材変更における注意点

マンションの床材変更では、管理規約に定められた遮音性能を満たす必要がある場合があります。

特にフローリングへの変更では、指定された遮音性能や施工方法、使用できる材料などを確認することが重要です。

既存床の上張りが認められるか、直貼り工法が必要か、二重床の構造を維持する必要があるかなども確認します。

管理規約に適合しない材料を使用すると、工事後に問題になる可能性があるため、施工前の確認が欠かせません。

マンションの水回り移設における注意点

キッチンや洗面台、トイレなどの位置変更を行う場合は、給水・給湯・排水の配管経路を確認する必要があります。

特に排水管は、適切な勾配を確保する必要があるため、自由に移設できるわけではありません。

床下の高さや配管スペース、既存の排水立管との位置関係によって、移設できる範囲が決まります。

希望する間取りが実現可能かどうか、現地調査によって確認することが大切です。

マンションリフォームの費用相場

マンションリフォームの費用は、工事面積、既存の状態、使用する材料や設備のグレード、施工条件などによって大きく変わります。

以下は一般的な参考価格帯です。工事内容費用の目安壁紙張り替え1,000〜2,000円/㎡フローリング張り替え8,000〜20,000円/㎡クッションフロア施工3,000〜6,000円/㎡フロアタイル施工4,000〜9,000円/㎡室内ドア交換5万〜15万円程度トイレ交換15万〜40万円程度洗面化粧台交換10万〜35万円程度システムキッチン交換60万〜180万円程度ユニットバス交換70万〜180万円程度間仕切り壁新設10万〜30万円程度内装全面改修100万〜400万円程度マンションフルリフォーム400万〜1,200万円以上

※上記は一般的な参考価格です。解体・処分費、下地補修、設備配管工事、搬入条件、管理規約上の施工条件などによって変動します。実際の費用は現地調査と仕様確定後の見積もりで確認する必要があります。

マンションリフォームの費用を抑える方法

マンションリフォームでは、工事の優先順位を決めることが予算管理につながります。

まず、設備の故障や配管の劣化など、生活に支障がある部分を優先します。

次に、壁紙や床材、建具などの内装を検討し、必要に応じて間取り変更や造作家具を追加します。

また、すべての設備を最上位グレードにするのではなく、使用頻度や必要な機能に合わせて選ぶことで、費用を調整できます。

ただし、目に見えない下地や配管など、後から改修しにくい部分は、必要な工事を省略しないことが大切です。

マンションリフォームの工事期間

工事期間は施工範囲や建物の状況によって異なります。工事内容工期の目安壁紙張り替え1〜5日程度一部屋の床工事1〜3日程度トイレ交換半日〜2日程度洗面所改修1〜3日程度キッチン交換3〜7日程度浴室交換3〜7日程度複数箇所の内装改修1〜3週間程度マンション全面リフォーム1〜3か月程度

※上記は目安です。解体範囲、設備の納期、管理規約、工事可能時間、追加工事の有無などによって変わります。

マンションでは、工事可能な曜日や時間帯が定められている場合があります。また、エレベーターや共用廊下の養生、資材搬入の調整なども必要になるため、戸建て住宅とは異なる工程管理が求められます。

マンションリフォームの施工の流れ

1. お問い合わせ・ご相談

まずは、現在の住まいの不満や希望する工事内容、予算などをお伺いします。

2. 現地調査

既存の間取りや寸法、内装、設備、配管、電気関係などを確認します。

3. 管理規約・工事条件の確認

床材の遮音性能、工事可能時間、申請手続き、共用部分の養生など、マンション固有の条件を確認します。

4. プランニング・お見積もり

ご希望に合わせて間取りや仕上げ材、住宅設備などを検討し、工事内容と費用を明確にします。

5. 工事申請・近隣への案内

必要書類を準備し、管理会社や管理組合への申請を行います。工事内容に応じて近隣住戸への案内も実施します。

6. 養生・解体工事

共用廊下やエレベーター、室内などを適切に養生し、必要な解体工事を行います。

7. 下地・設備工事

大工工事、間仕切り工事、電気工事、給排水設備工事、換気設備工事などを進めます。

8. 内装・仕上げ工事

クロス、床材、塗装、タイル、建具、造作家具などを施工します。

9. 設備取付・最終確認

キッチンやトイレ、洗面台、照明器具などを取り付け、設備の動作や施工品質を確認します。

10. クリーニング・お引き渡し

工事箇所を清掃し、仕上がりをご確認いただいたうえでお引き渡しします。

マンションリフォームで失敗しないためのポイント

管理規約を事前に確認する

マンションには、それぞれ管理規約や使用細則があります。

床材の変更、工事可能時間、資材搬入、共用部分の使用などに制限がある場合があるため、着工前に確認しましょう。

解体後の追加工事を想定する

築年数が経過したマンションでは、解体後に下地の劣化や配管の不具合が見つかることがあります。

追加工事が発生した場合の対応方法や費用の取り扱いを、契約前に確認しておくことが大切です。

設備や建材の納期を確認する

キッチンやユニットバス、建具などは、商品や仕様によって納期が異なります。

工事開始後に商品が届かないという問題を防ぐため、発注時期や納期を確認したうえで工程を組み立てる必要があります。

近隣への配慮を徹底する

マンションでは、解体音や振動、資材搬入、廃材搬出などが近隣住戸に影響することがあります。

共用部分の養生や清掃、作業時間の遵守、工事案内など、周囲への配慮が重要です。

見積もりの工事範囲を確認する

見積もりを比較する際は、解体工事、廃材処分、下地補修、設備工事、電気工事、養生費などが含まれているかを確認しましょう。

金額だけでなく、どこまでの施工が含まれているかを比較することが大切です。

マンションリフォームに関するよくある質問

Q. マンションリフォームは住みながら工事できますか?

部分的な工事であれば、住みながら施工できる場合があります。ただし、複数の部屋を同時に改修する場合や水回り設備を長期間使用できない場合は、仮住まいが必要になることがあります。

Q. マンションの間取りは自由に変更できますか?

構造や管理規約で認められる範囲内で変更できます。構造壁や共用部分に該当する部分は変更できない場合があります。

Q. 中古マンションを購入してすぐにリフォームできますか?

可能です。ただし、工事前に管理規約や工事申請の手続き、建物の状態などを確認する必要があります。購入前にリフォーム可能な範囲を確認しておくと安心です。

Q. マンションの床をフローリングに変更できますか?

管理規約で認められている場合は可能です。ただし、遮音性能や施工方法に指定がある場合があります。事前に管理規約を確認する必要があります。

Q. キッチンや浴室の位置を変更できますか?

建物の構造や配管経路、排水勾配、床下の高さなどによって異なります。現地調査を行い、移設可能な範囲を確認する必要があります。

Q. 小規模なマンションリフォームにも対応できますか?

壁紙の張り替え、床材の交換、建具交換、トイレや洗面台の交換など、部分的な工事にも対応できます。お気軽にご相談ください。

越谷市でマンションリフォームをお考えなら株式会社N・A・Oへ

株式会社N・A・Oでは、埼玉県越谷市を中心に、マンションリフォーム・マンション内装工事・マンションフルリフォームなど、幅広い住宅改修工事を承っております。

壁紙や床材の張り替えといった部分的な内装工事から、間取り変更、水回り設備の交換、建具工事、造作家具、住宅全体のフルリフォームまで、お客様のご希望や建物の条件に合わせた施工をご提案いたします。

マンションリフォームでは、見た目のデザインだけでなく、管理規約や建物の構造、遮音性能、給排水設備、電気設備などを考慮した計画が重要です。

当社では、解体工事から残置物の撤去・処分、大工による下地工事、LGS間仕切り工事、建具やカウンターなどの家具造作、クロス・塗装・タイル・左官などの仕上げ工事まで、幅広い施工内容に対応しています。

さらに、電気・照明・空調・給排水などの設備工事も含め、住まい全体の改修を総合的に計画いたします。

「中古マンションを購入したので入居前にリフォームしたい」「古くなったマンションの内装を一新したい」「キッチンや浴室などの水回りをまとめて交換したい」「間取りを変更して広いLDKにしたい」「マンション全体を自分好みのデザインにしたい」など、さまざまなご要望に対応いたします。

施工エリアは越谷市を中心に、川口市、草加市、三郷市、春日部市、八潮市、吉川市、戸田市、蕨市、さいたま市、柏市、松戸市、流山市、東京都足立区・北区・板橋区などの周辺地域にも対応しております。

マンションリフォーム・マンションリノベーションをご検討の際は、株式会社N・A・Oまでお気軽にお問い合わせください。

お客様のご希望やご予算、建物の状況を丁寧に確認し、快適で使いやすい住空間づくりをお手伝いいたします。

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